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2009年7月、更新を再開しました! 俺は書き終えることができるか? ~次回更新予告~ ○○○○○、特攻!!(時事ネタ) を鋭意執筆中です。いましばらく、お待ちください! 見よ、これが我々の戦果だ!~最近更新した記事~ 第153回「待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。(アレルヤ・ハプティズム)」(New!) をアップしました!見てください! つなぎのガンダムUCネタ をアップしました!一発ネタですが見てください! 第152回「愛と! 怒りと! 悲しみの! シャイニング・フィンガー・ソード!!(ドモン・カッシュ)」 をアップしました!見てください! 第151回「今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。(スレッガー・ロウ)」 をアップしました!見てください! 第150回「ジーク・ジオン!!」 をアップしました!見てください! 私はまた友人が増えたようだ~最近追加したリンク~ ミ☆ ララァの希望 ★彡さん!(New!) # by nazme03 | 2009-09-08 00:03
俺「2週間ぶりの更新だ、ハレルヤ。 ・・・待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。」 ・・・と、ベタな始まり方ですいません。 今回は、ガンゼリフマイスターの俺がガンダム00のセリフに介入(←これもベタ) したいと思います。 「憂鬱」とか書くと、何かイヤイヤ更新しているように見えるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません! 毎回、楽しみながら書かせてもらっています。 楽しいよなぁ、アレルヤ? アレルヤァァァ!! 改めまして、今回は「機動戦士ガンダム00」よりアレルヤ・ハプティズムのセリフです。 人革連の超兵として育てられたアレルヤは、ハレルヤと言う別の人格を持っています。 初めての出撃の際に、気の乗らないアレルヤがハレルヤに対してつぶやいたのがこのセリフです。 フェルト 「コンテナローディング終了。キュリオス、カタパルトデッキへ移動。」 アレルヤ「実戦だ、ハレルヤ。・・・待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。」 フェルト 「キュリオス、カタパルトデッキに到着。(中略) 射出準備完了。タイミングをキュリオスに譲渡。」 アレルヤ「アイ ハブ コントロール。キュリオス、作戦行動に入る。」 このセリフは、やたらと張り切る相手に辟易とした時に使いましょう。 例えば、彼女に飽きてしまった男の場合・・・ 彼女「二人で会えるのは久しぶりだね! 今日会えるのを、ずーっと楽しみに待ってたんだよ。」 彼氏「うん、俺もだよ。 ・・・待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。」 例えば、絶叫マシーンが苦手なお父さんが、子供を遊園地に連れてきた時・・・ 子「ジェットコースター、いよいよ次が僕らの番だね。 30分も待ったもんね。待ちくたびれちゃった。」 父「・・・待ちくたびれた? パパは憂鬱だよ。」 最後は恒例の「直撃」的使い方です。 先日、休みの日に嫁がケーキを作ってくれると言いだしました。 最初は嫁が一人で作っていたのですが、途中から俺も手伝わされることになりました。 俺に任されたのは、生クリームを電動ハンドミキサーで混ぜてホイップさせる作業でした。 俺「・・・で、何分くらい混ぜたらいいわけ?」 嫁「だいたい15分もすれば、いい感じにフワフワになるはず。 細かい終了のタイミングはnazme03に譲渡。」 俺「アイ ハブ コントロール。この電動ハンドミキサーを使うわけね?」 嫁「そうそう。しばらく使ってなかったから、ちゃんと動くか確認しながら使ってね。」 俺「・・・動作確認込みの実戦か。まったく嫌になる。」 と言うことで、気乗りしないながらも生クリームを混ぜ始めた俺。 嫁は15分と言っていましたが、こんなサラサラの液体が15分やそこらでフワフワのホイップクリームになるとは思えません。 結局は30分くらい混ぜ続ける羽目になるんじゃないのか? そんな予感を感じながらも、俺はひたすら混ぜ続けました。 そして、15分後・・・ ![]() 嫁の言った通り、15分混ぜただけでかなりフワフワになっています。 イヤイヤやっていた俺ですが、成果が目に見えて来ると、俄然やる気が出てきます。 これは、おいしいホイップクリームに仕上げるしかない! ホイップ完了のタイミングを見極めるため、俺はクリームの状況をつぶさに観察しました。 すると、油分と水分が少しだけ分離しているのを発見してしまいました。 これは混ぜるのを止めた方がいいのか? それとも、さらに混ぜれば油分と水分が再び混ざりあってくれるのか? 一人で悩んでいると、俺の中の別人格が意見を主張し始めたのでした。 nazme03 「うーん。見た感じおいしそうだし、これで完成ってことにしようかな。」 natsume03「・・・分かってねぇなぁ、nazme03! これは完璧なホイップクリームなんかじゃねぇ!」 nazme03 「確かに若干分離してるけど・・・。じゃあ、どうしろって言うんだ?」 natsume03「油分と水分の融合、 それこそがホイップクリームのあるべき姿だ!」 nazme03 「まだ混ぜ続けろと言うのか? しかし、混ぜたら分離が進行するかもしれないし・・・。」 natsume03「引っ込んでろ、nazme03! ホイップクリームの生死の境で何も出来ないテメェに用はねえ。 俺は混ぜる。分離した水分をすすってでもな!」 nazme03 「・・・僕も混ぜる!」 natsume03「何?」 nazme03 「丁寧に混ぜ続ければ、分離した油と水も元に戻りそうな気がする。 ここまで頑張ったんだから、手は抜きたくないし。」 natsume03「ようやくその気になりやがったか! なら、あの女(←嫁)に見せつけてやろうぜ。 本物のホイップクリームってやつをなぁ!」 分離したクリームが元に戻ることを信じて、俺は再び混ぜ続けることにしました。 しかし、もし分離が進行するようなら、すぐに混ぜるのをやめなければなりません。 そこで、ハンドミキサーの出力を最低(5段階の中の1)に絞って作業を進めました。 そして5分後・・・ ![]() 分離が進行してるっぽい。何かパサパサのオカラみたいになってきた。」 natsume03「あ? 待てよnazme03。今、いい所なんだから。」 nazme03 「・・・止めてくれ。」 natsume03「何言ってんだよ。お前ができないから俺がやってやってんだろ?」 nazme03 「止めるんだ!」 natsume03「・・・ああそうかい。分かったよ、nazme03。 まったく、お前にゃかなわねぇよ。」 ようやく納得したのか、ハンドミキサーのスイッチに手をかけるnatsume03。 ![]() 楽しいよなぁ、nazme03? nazme03!!!!」 出力マックスで嬉々として混ぜ続けるnatsume03・・・。 完全に分離してバターと化していくホイップクリーム・・・。 いい加減混ぜ尽くし、natsume03が満足した頃、嫁が声をかけてきました。 嫁 「ホイップクリームの調子はどう? おいしいのができた? こっちはクリームの完成をお待ちかねだよ。」 nazme03「・・・待ちかねた?」 ![]() 嫁 「・・・やりすぎだよ、まったく。」 今回の記事の元ネタを確認する!
機動戦士ガンダムUC Final Sect「虹の彼方に」より、ミネバ(=オードリー・バーン)が、布陣中のネオ・ジオン艦隊に語りかけるシーン・・・ ![]() 今回の記事の元ネタを確認する!
今回取り上げるのは、第97回で紹介したセリフ(口上?)の派生形です。 ドモンが操るシャイニングガンダムの必殺技と言えば、ご存じシャイニング・フィンガーですが、それをさらに超えるシャイニング・フィンガー・ソードと言う技があります。 ドモンの怒りが頂点に達すると、シャイニングガンダムはスーパーモードになり、それに合わせて必殺技もパワーアップするのです。 ドモン「俺のこの手が光って唸る! お前を倒せと輝き叫ぶ! 喰らえ! 愛と! 怒りと! 悲しみの! シャイニング・フィンガー・ソード! 面! 面! 面!」 シャイニング・フィンガー・ソードと言うよく分からないネーミングが、Gガンっぽくて良いと思います。 また、最後の「面! 面! 面!」にはバリエーションがあります。 「突き! 突き! 突き!」と「面! 突き! 胴!」の3種類がありますので、必要に応じて使い分けてください。 さて、このセリフの日常生活での使い方ですが、このセリフは使わない方がいいと思います。(危ないです。) 最後は「直撃」的妄想ネタ。前回の記事で結婚の報告をしました。 今回は結婚式ネタと言うことで、「直撃」的指輪交換の仕方を紹介させていただきます。 まずは、正しい結婚指輪の交換・・・ 神父「指輪の交換をします。 私の後について誓いの言葉を述べた後に、指輪をはめてください。」 新郎「はい。」 神父「この指輪は。」 新郎「この指輪は。」 神父「私の愛と思いやりと。」 新郎「私の愛と思いやりと。」 神父「変わらぬ貞節の誓いであり、しるしです。」 新郎「変わらぬ貞節の誓いであり、しるしです。」 続いて、ガンダムファイターの結婚指輪の交換・・・ 神父「指輪の交換をします。 私の後について誓いの言葉を述べた後に、指輪をはめてください。」 新郎「・・・望むところだ。指輪の交換、スタンバイ!」 神父「この指輪は。」 俺 「この指輪はぁっ!」 神父「私の愛と思いやりと。」 俺 「私の愛と! 怒りと! 思いやりのぉぉ!」 神父「変わらぬ貞節の誓いであり、しるしです。」 俺 「シャァァイニング・フィンガー・リング! (←指輪)」 神父「それでは、誓いの口づけを。」 俺 「キス! キス! キィィィス!」
今回は、「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」より、スレッガーのセリフです。 コア・ブースターで出撃したスレッガーは、左翼に被弾してホワイトベースに着艦します。 スレッガーに思いをよせるミライは、スレッガーの元に駆けつけます。 スレッガーが無傷であることに安心したミライは、思わず涙を流してしまいます。 ミライ 「中尉、怪我はないようね。」 スレッガー 「少尉、どうしたんです? こんな所へ?」 ミライ 「よかった・・・。」 スレッガー 「少尉、やめましょうや。迂闊だぜ。」 オペレータ 「スレッガー中尉、発進用意完了。」 スレッガー 「すぐ行く。・・・それじゃあな。」 ミライ 「中尉・・・。死なないでください。」 スレッガー 「ミライ少尉、人間、若い時は色んなことがあるけど、 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 ミライ 「どういうことですか?」 スレッガー 「・・・まあ、いいでしょう。」 このセリフは、何かを決心した相手に、思い直すよう促したい時に使いましょう。 例えば、人とは違った進路を選ぼうとする生徒に対して・・・ 生徒「卒業したら進学はせず、海外でボランティア活動に従事したいと思っています。」 教師「人間、若い時は色んな夢を見るものだけど、 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 例えば、妻子ある男を好きになった友達に対して・・・ 女子A「あの人、奥さんよりも私の方を愛してるって。 結婚はできないけど、時々会えれば私は十分なの。」 女子B「人間、若い時は色んな人に惹かれるものだけど、 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 最後は「直撃」的使い方。 もうずいぶん前の話になりますが、俺の私生活でちょっとした動きがありましたので報告させてもらいます。 俺は福岡の彼女と遠距離恋愛をしていました。 ある日の電話で、彼女がボソっと「遠距離恋愛に疲れた」みたいなことを口にしました。 彼女とうまくいっていると思い込んでいた俺には、かなりショックな発言でした。 その週末、俺はデパートでちょっとした買い物をして、福岡の彼女に会いに行きました。 久々に会った俺達は、とりあえず夕飯を食べて、夜の大濠公園に行くことにしました。 適当なベンチを見つけて腰掛けると、俺はちょっとマジメな話を始めたのでした。 彼女「・・・・。」 俺 「何か、深刻な顔してるね。 ・・・ん? 男の人の事で悩んでる相が出てるよ。」 彼女「・・・そうね。悩んでるかもね。」 俺 「悩んでるってのは、遠距離恋愛に疲れたってことについて?」 彼女「・・・うん。」 俺 「どう言う風に悩んでるん?」 彼女「お互い忙しいから、最近、月に1回会えるか会えないかって感じだよね。 付き合ってるって言っても、ほとんど電話やメールだけの関係みたいになってるし。 ・・・何か、もういいかなって。」 俺 「・・・人間、若い時は色んなことがあるけど、 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 彼女「どういうこと?」 俺 「・・・まあ、いいでしょう。」 彼女「・・・大佐?」 カバンから小箱を取り出し、彼女に差し出す俺。 俺 「安物なんだがね。 ちゃんとした物を買うまでの間に合わせに用意したんだ。 広島でなくしたら大変だ。預かっといてくれよ。」 小箱を開ける彼女。その中には指輪が・・・。 本当はきちんとした婚約指輪を買うべきだったのですが、彼女の指のサイズも指輪の趣味も分からない。 でも、プロポーズするのに指輪なしではカッコつかない。 と言うことで、とりあえず1万ちょっとの指輪を買い、この場を間に合わせることにしたのでした。(本当に安物なんだがね・・・) 俺 「指輪を頼むよ、エリ。」 彼女「・・・?」 俺 「照れくさいけど、これ、求婚なのよね。」 彼女「・・・!!」 ・・・と言うわけで、このブログでもたびたび登場した彼女と、結婚 しました!! 式を挙げたのが2007年10月なので、かれこれ1年半くらい前のことになります。 タイミングずれの結婚報告が何になる? と言うのは なしで・・・。 生活に一区切りつき、更新もしばらく間があいたことを踏まえ、今回の更新からを、このブログのセカンドシーズン と言うことにさせていただきたいと思います。 セカンドシーズンに突入した「直撃」をどうぞよろしくお願いします!! 俺 「・・・ただいま~。」 (←仕事から帰宅) 嫁 「あ、おかえり。ご飯にする? それとも、先にお風呂にする?」 俺 「・・・俺の寝ぐら、どこ?」 (←疲れて、即寝) 今回の記事の元ネタを確認する!
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