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  <title>【YouTube化 進行中！】直撃を受けているのか!?　～ガンダム名セリフ講座～</title>
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  <modified>2026-01-04T14:53:40+09:00</modified>
  <author><name>nazme03</name></author>
  <tabline>YouTubeはじめました！詳しくはブログのTOPページ(最新の投稿で!)　https://www.youtube.com/@chokugeki_gundam</tabline>
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    <title>V-1回 「坊やだからさ(シャア・アズナブル)」を限界深掘り　『坊や』とは誰のこと？</title>
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    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>名セリフ 限界深掘りシリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[このサイト「直撃を受けているのか」は<br />
ブログとYouTubeチャンネルを繋ぎ合わせて建造された<br />
極めて不安定なものである<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆さんこんにちは、BB58です。以前からお伝えしているとおり、昨年YouTubeチャンネルを立ち上げました。今年は、その動画オリジナルのネタを、ブログ記事としても投稿していこうと思います。<br />
うまくいくかどうか分かりませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「坊やだからさ」──あなたは、この一言のヤバさに気づいていますか？「坊やだからさ」といえば、シャアを代表する名言のひとつですよね。ガルマの国葬の中継を見て、ギレンが「なぜだ！」と叫ぶ。その声を聞きながら、場末のバーでグラスを傾けているシャアが、テレビに向かってぽつりとつぶやく。「坊やだからさ」あのシーンです。多くの人は、「ガルマが甘ちゃんだったからって意味でしょ？」くらいの解釈で止まっていると思います。もちろん、それも間違いではありません。でも、この「坊やだからさ」は、それだけでは終わりません。この記事では、この一言がガルマが死んだ理由ザビ家そのものへの毒そしてシャア自身の自己嫌悪この 三つをまとめてえぐるセリフだという話をしていきます。「そんなに詰め込まれてるの？」と思ったそこのあなた、是非最後までご覧ください！(もしくは動画をポチッ！)1⃣ 場面のおさらい：ガルマ国葬と場末のバーのシャア国葬の舞台は、ガルマ・ザビが戦死した直後のジオン本国。ガルマは“悲劇の英雄”として扱われ、国を挙げての盛大な国葬が行われています。総帥ギレンはテレビ中継で大演説をぶちます。　　　「諸君らの愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ？」ガンダム史に残る、あの有名なシーンです。どん兵衛のCM(ジューシィ・うどん！ってやつ)にもなっていたのは、記憶に新しいところですね。<br />
一方その頃、シャアはどうしているか。いかにも「左遷されました」という雰囲気の、場末のバーのカウンターで、グラス片手にその中継を眺めています。そしてギレンの「なぜだ？」を聞いたタイミングで、テレビに向かって小さく一言。　　　「坊やだからさ」このセリフ、普通に見ていると「ガルマが戦場を甘く見ていたから死んだんだよ」くらいの意味にも見えます。確かに、表面だけ見るとそれで合っている。ただ、ここで視聴者が忘れてはいけないのは──ガルマを死地に誘導した張本人はシャアでありザビ家への復讐のために、意図的に裏切った男であるという事実です。なぜガルマが死んだのかを、世界で一番よく知っていて、一番口に出せない立場にいるのがシャアなんですよね。そんな「一番お前が言うな！」な人間が、一番キメてくる。ここがまずエグい。2⃣ 表面的な意味：未熟な“坊や”への冷たい診断まず、日本語表現としての「坊やだからさ」は、意味自体はシンプルです。ガルマは未熟だっただから死んだんだよというニュアンスです。「坊や」という言葉には、子ども扱い甘やかされて育ったお坊ちゃん現実を知らないまま戦場に出てきた若者といったイメージがくっついています。そして「だからさ」という言い回しには、理由をスパッと言い切るどこか冷笑的で、突き放した響きがあります。ギレンの大仰な「なぜだ？」に対して、「いや、坊やだからに決まってるでしょ」と、冷めたツッコミを入れている感じですね。ここまでは、多くの人が持っているイメージとそう変わらないと思います。ただ、本当にヤバいのはここからです。3⃣ 「坊や」という矢は一人だけに向いていないこのセリフが本当に恐ろしいのは、「坊や」が示している相手が一人ではないという点です。この坊矢(やめろｗ)は少なくとも、次の三方向には飛んでいます。<ol data-start="1937" data-end="1975">ガルマ本人ギレンを含むザビ家全体シャア自身</ol>順番に見ていきましょう。<br />
①一人目：ガルマ・ザビ本人まずはもちろん、ガルマ・ザビ本人です。戦場を甘く見ていた恋愛にかまけて判断を誤った上に守られて育った王子様気質こういう“お坊ちゃんっぽさ”への、「だから死ぬんだよ」という冷酷な評価が「坊やだからさ」には含まれています。ここは比較的分かりやすい部分です<br />
② 二人目：ギレンを含むザビ家全体次の矛先は、ガルマをそういう“坊や”に育てたザビ家全体です。甘やかして持ち上げて最後は戦争の駒として散らせた一族全体に対して、「お前らがあいつを坊やに育てたからだろう」という皮肉が込められているわけです。ギレンが感情たっぷりに「なぜだ？」と叫んでいるところに、シャアは心の中で、冷や水を浴びせている感じですね。<br />
③ 三人目：シャア自身そして最後がいちばんエグい。三人目は、シャア自身です。復讐のために友を利用したガルマに「私は良い友を持った」とまで言わせておいて平然と死地に誘導したこの行動そのものが、実はシャアにとっての「若さゆえの過ち」なんですよね。「坊やだからさ」と口にしている声を一番よく聞いているのは、実は自分の耳かもしれない。表向きにはガルマを笑っているように見えて、内側では自分自身にもグサグサ刺さっている。だからこそ、短いのに妙に重いセリフになっているのだと思います。4⃣ この一言がすごすぎる理由を三つにまとめてみるでは、この一言の何がそんなにすごいのか。大きく三つに分けて整理してみます<br />
①ガルマとシャアの関係を一瞬で暴く一つ目は、ガルマとシャアの関係性を一瞬でひっくり返す力です。基本的にシャアは、表向きにはガルマの親友かつ頼れる部下というポジションを崩していませんでした。しかし「坊やだからさ」という一言には、ガルマを冷静に“道具”として見ている視線がにじんでいます。どう考えても、死んだ友人を評する言葉ではありません。さらに言えば、シャアは「かわいそうだ」とも言わない「すまない」とも言わない同情や謝罪をあえて口にしないことで、シャアの非情さ言葉にならない後ろめたさが同時に立ち上がります。視聴者はこの一瞬で、「あ、この人はただのイケメンエースじゃない」と理解させられてしまうわけです<br />
②作品全体のテーマ「戦争の中の若さ」を象徴している二つ目は、このセリフそのものが作品全体のテーマと直結していることです。ガンダムという作品は、「戦争の中の若さ」が大きなテーマになっている、と思っています。若者が、戦争という巨大な現実に放り込まれ成長したり折れたり過ちを犯したりするそういう姿を描く作品だと言えるのではないでしょうか。（このテーマについては、また別の機会にじっくり掘り下げたいところです）若さからくる暴走。未熟さゆえの判断ミス。甘さが招く破滅。「坊やだからさ」は、ガルマ個人への評価でありつつ、そうした若さ・未熟さが戦場でどう扱われるのか、その象徴みたいな一言になっています。一話ラストの「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」ともつながっていくラインですね。シャアには「若さ」にまつわるセリフがいくつかありますが、その中でもこれは、外側から若さを切るシャアの代表的な一言だと思います<br />
③フレーズとしての完成度が高すぎる三つ目は、フレーズとしての完成度です。「坊やだからさ」という七文字の日本語としてのリズムの良さ。口に出したときのキレの良さ。真似しやすいつい言いたくなるそういう中毒性があります。だからこそ、名言ランキングでも常に上位ですし、パロディや日常会話でも使われ続けているのでしょう。キャラの背景やドラマを知れば知るほど、本当は笑えないセリフなのに、フレーズとしては口に出したくなる。このギャップがクセになるんですよね。5⃣ 「クズすぎて笑う」けれど、本当は笑えないとはいえ、正直あのシーン、ちょっと笑ってしまうところもあります。状況だけ整理すると──自分が死地に誘導した“友人”の国葬を左遷先のバーで酒飲みながら見ていて罪悪感に悩まされるわけでもなく画面に向かって「坊やだからさ」とつぶやく。冷静に考えると、かなりシュールです。視聴者目線では、「クズすぎて笑う」という感覚に近いものもあります。でも事情を知れば、本当は笑えない。それでもフレーズとしては、やっぱり少し笑ってしまう。そんな感情の揺れが起きる。笑っていいのか分からない感じが、「坊やだからさ」の中毒性をさらに高めているんだと思います。ガンダムって、カッコよさと後味の悪さがセットになっていることが多いですが、これはその代表例のひとつですよね。6⃣ なぜここまで人気なのか──最後にもう一度整理結局、このセリフがここまで人気な理由はどこにあるのか。最後に、改めてまとめてみます。たった一言でガルマの人物像ザビ家という一族の歪み復讐者としてのシャア自身の冷酷さと自己嫌悪これら全部に切り込んでいる。「戦争の中の若さ」という、ガンダム全体のテーマを象徴している。ブラックジョークとしての冷たさと、パロディ化したくなる語感の良さが同居している。だからこのセリフは、意味を知ると本当は笑えないのに、それでもつい口にしたくなる。という、ガンダムらしい「後味の悪いカッコ良さ」を体現した一言になっているのだと思います。背景を知ると、「シャア様カッケー！」だけでは済まなくなってきますし、笑い方も少し変わってきますよね。<br />
本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
<br />
「坊やだからさ」については、日常の使い方を解説した記事と動画も公開していますので、<br />
よかったら、合わせてご覧ください。<br />
<br />
<br />
「坊やだからさ (シャア・アズナブル)」　機動戦士ガンダム シャアの伝説の名セリフが、SNSや職場・学校で使える！<br />
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次回の記事では、シャア最大の名言「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」を限界深掘りしますので、どうぞご期待ください。このブログは、蘇ることができるか──？<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>｢直撃｣メインメニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/1202328/" />
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    <issued>2025-10-24T23:37:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-24T23:39:22+09:00</modified>
    <created>2004-10-20T19:00:01+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/24/58/a0035958_23210420.jpg" alt="_a0035958_23210420.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>カツ 　 「子育ても一段落して、だいぶ自分の時間が持てるようになってきたはずです。<br />
　　　  　なぜ更新を再開しないんですか？」<br />
BB58「僕は20代の頃に、十分な数のブログ記事をアップしたよ、カツ君。」<br />
カツ 　 「そんなことを言わずに、地下にモビルスーツが隠してあるとぐらい言ってください！　　  　 　なんなら、こっそりYouTubeチャンネルを立ち上げているぐらい言ってください！」<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、突然ですがYouTubeチャンネルを始めてみました。<br />
<br />
これまでのブログ記事を元ネタに、順次動画をアップしております。<br />
かけ出しのチャンネルで閑散としておりますので、是非見に来てください。<br />
ガンダム名セリフ講座　"直撃VLOG"<br />
<br />
<br />
<br />
ガンオタのためのチャンネルを作り上げるためにあと一息！<br />
<br />
諸君らのコメント、高評価を、私のチャンネルにいただきたい！<br />
そして私は・・・父ジオンの元に召されるであろう！<br />
<br />
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私はまた友人が増えたようだ～最近追加したリンク～<br />
ミ☆　ララァの希望　★彡さん!(New!)<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>刻を越えて。直撃4Kリマスター版、大地に立つ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/241095455/" />
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    <issued>2021-09-07T00:14:00+09:00</issued>
    <modified>2021-09-07T00:14:59+09:00</modified>
    <created>2021-07-18T22:29:54+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>このブログについて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[※2021/８/27第70回『我が世の春が来た！(ギム・ギンガナム)』まで新サイトに移行完了！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ファースト劇場版の４KリマスターBOX発売(これも結構前のことですが。。)を記念しまして、『直撃』の4Kリマスター版サイトを立ち上げました！！<br />
<br />
早いもので『直撃』を立ち上げて、17年になるんですよね。<br />
<br />
今、読み返してみると、色々と古臭さが目立ってきました。<br />
そこで、『直撃』を今風に蘇らせることを試みております。<br />
何というか、誰も見たことがないブログができそうな気がしており、私自身ちょっとワクワクしております。(画像で遊んでいるだけという噂もありますが。。。)<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202107/18/58/a0035958_22261013.png" alt="_a0035958_22261013.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="376" width="400" /><br />
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よろしかったら、是非4Kリマスター版サイトの方ものぞいてみてください。<br />
いい感じにふざけてやっておりますので、皆様にきっと気に入っていただけるかと思っております。<br />
日々、記事を移設していきます！<br />
<br />
<br />
あと、気づいたらこのブログにコメントを投稿できない設定になっておりました。<br />
投稿できる設定に修正してやりましたので、何かありましたら気軽にコメントください。<br />
<br />
<br />
最後に、お約束言っておきますね。<br />
『直撃』よ！私は帰ってきた！！<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>第153回｢待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。(アレルヤ・ハプティズム)｣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/8864160/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/8864160/</id>
    <issued>2009-09-07T23:58:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2009-08-25T23:23:57+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>ガンダム名セリフ講座</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[俺｢2週間ぶりの更新だ、ハレルヤ。<br />
　　・・・待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。｣<br />
<br />
・・・と、ベタな始まり方ですいません。<br />
今回は、ガンゼリフマイスターの俺がガンダム00のセリフに介入(←これもベタ) したいと思います。<br />
｢憂鬱｣とか書くと、何かイヤイヤ更新しているように見えるかもしれませんが、もちろんそんなことはありません!<br />
毎回、楽しみながら書かせてもらっています。<br />
楽しいよなぁ、アレルヤ? アレルヤァァァ!!<br />
<br />
<br />
改めまして、今回は｢機動戦士ガンダム00｣よりアレルヤ・ハプティズムのセリフです。<br />
人革連の超兵として育てられたアレルヤは、ハレルヤと言う別の人格を持っています。<br />
初めての出撃の際に、気の乗らないアレルヤがハレルヤに対してつぶやいたのがこのセリフです。<br />
<br />
フェルト　「コンテナローディング終了。キュリオス、カタパルトデッキへ移動。」<br />
アレルヤ「実戦だ、ハレルヤ。・・・待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。｣<br />
フェルト　「キュリオス、カタパルトデッキに到着。(中略)<br />
　　　　　 　射出準備完了。タイミングをキュリオスに譲渡。」<br />
アレルヤ「アイ ハブ コントロール。キュリオス、作戦行動に入る。」<br />
<br />
<br />
このセリフは、やたらと張り切る相手に辟易とした時に使いましょう。<br />
<br />
例えば、彼女に飽きてしまった男の場合・・・<br />
彼女｢二人で会えるのは久しぶりだね! <br />
　　　 今日会えるのを、ずーっと楽しみに待ってたんだよ。｣<br />
彼氏｢うん、俺もだよ。<br />
　　　 ・・・待ちわびた? 僕は憂鬱だよ。｣<br />
<br />
例えば、絶叫マシーンが苦手なお父さんが、子供を遊園地に連れてきた時・・・<br />
子｢ジェットコースター、いよいよ次が僕らの番だね。<br />
　　 30分も待ったもんね。待ちくたびれちゃった。｣<br />
父｢・・・待ちくたびれた? パパは憂鬱だよ。｣<br />
<br />
<br />
最後は恒例の｢直撃｣的使い方です。<br />
先日、休みの日に嫁がケーキを作ってくれると言いだしました。<br />
最初は嫁が一人で作っていたのですが、途中から俺も手伝わされることになりました。<br />
俺に任されたのは、生クリームを電動ハンドミキサーで混ぜてホイップさせる作業でした。<br />
<br />
俺｢・・・で、何分くらい混ぜたらいいわけ?｣<br />
嫁｢だいたい15分もすれば、いい感じにフワフワになるはず。<br />
　　 細かい終了のタイミングはnazme03に譲渡。｣<br />
俺｢アイ ハブ コントロール。この電動ハンドミキサーを使うわけね?｣<br />
嫁｢そうそう。しばらく使ってなかったから、ちゃんと動くか確認しながら使ってね。｣<br />
俺｢・・・動作確認込みの実戦か。まったく嫌になる。｣<br />
<br />
と言うことで、気乗りしないながらも生クリームを混ぜ始めた俺。<br />
嫁は15分と言っていましたが、こんなサラサラの液体が15分やそこらでフワフワのホイップクリームになるとは思えません。<br />
結局は30分くらい混ぜ続ける羽目になるんじゃないのか?<br />
そんな予感を感じながらも、俺はひたすら混ぜ続けました。<br />
そして、15分後・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/58/a0035958_235295.jpg" alt="_a0035958_235295.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>俺｢・・・大したものだ、うちのカミさんの予報は。｣<br />
<br />
嫁の言った通り、15分混ぜただけでかなりフワフワになっています。<br />
イヤイヤやっていた俺ですが、成果が目に見えて来ると、俄然やる気が出てきます。<br />
これは、おいしいホイップクリームに仕上げるしかない!<br />
ホイップ完了のタイミングを見極めるため、俺はクリームの状況をつぶさに観察しました。<br />
すると、油分と水分が少しだけ分離しているのを発見してしまいました。<br />
これは混ぜるのを止めた方がいいのか? <br />
それとも、さらに混ぜれば油分と水分が再び混ざりあってくれるのか?<br />
一人で悩んでいると、俺の中の別人格が意見を主張し始めたのでした。<br />
<br />
nazme03　　｢うーん。見た感じおいしそうだし、これで完成ってことにしようかな。｣<br />
natsume03｢・・・分かってねぇなぁ、nazme03! <br />
　　　　　　　　　これは完璧なホイップクリームなんかじゃねぇ!｣<br />
nazme03　　｢確かに若干分離してるけど・・・。じゃあ、どうしろって言うんだ?｣<br />
natsume03「油分と水分の融合、<br />
　　　　　　　　　それこそがホイップクリームのあるべき姿だ!｣<br />
<br />
nazme03　　｢まだ混ぜ続けろと言うのか? <br />
　　　　　　　　　 しかし、混ぜたら分離が進行するかもしれないし・・・。｣<br />
natsume03｢引っ込んでろ、nazme03!<br />
　　　　　　　　　ホイップクリームの生死の境で何も出来ないテメェに用はねえ。<br />
　　　　　　　　　俺は混ぜる。分離した水分をすすってでもな!｣<br />
nazme03　　「・・・僕も混ぜる!」<br />
natsume03「何?」<br />
nazme03　　「丁寧に混ぜ続ければ、分離した油と水も元に戻りそうな気がする。<br />
　　　　　　　　　 ここまで頑張ったんだから、手は抜きたくないし。」<br />
natsume03｢ようやくその気になりやがったか!<br />
　　　　　　　　　なら、あの女(←嫁)に見せつけてやろうぜ。<br />
　　　　　　　　　本物のホイップクリームってやつをなぁ!｣<br />
<br />
分離したクリームが元に戻ることを信じて、俺は再び混ぜ続けることにしました。<br />
しかし、もし分離が進行するようなら、すぐに混ぜるのをやめなければなりません。<br />
そこで、ハンドミキサーの出力を最低(5段階の中の1)に絞って作業を進めました。<br />
そして5分後・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/26/58/a0035958_2232111.jpg" alt="_a0035958_2232111.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>nazme03　　｢・・・ミキサーを止めろ、natsume03。<br />
　　　　　　　　　 分離が進行してるっぽい。何かパサパサのオカラみたいになってきた。｣<br />
natsume03「あ? 待てよnazme03。今、いい所なんだから。｣<br />
nazme03　　｢・・・止めてくれ。｣<br />
natsume03｢何言ってんだよ。お前ができないから俺がやってやってんだろ?」<br />
nazme03　　｢止めるんだ!｣<br />
natsume03「・・・ああそうかい。分かったよ、nazme03。<br />
　　　　　　　　 　まったく、お前にゃかなわねぇよ。｣<br />
ようやく納得したのか、ハンドミキサーのスイッチに手をかけるnatsume03。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/06/58/a0035958_19145938.jpg" alt="_a0035958_19145938.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>natsume03｢なんてな!<br />
　　　　　　　　　 楽しいよなぁ、nazme03?<br />
　　　　　　　　　 nazme03!!!!｣<br />
<br />
出力マックスで嬉々として混ぜ続けるnatsume03・・・。<br />
完全に分離してバターと化していくホイップクリーム・・・。<br />
いい加減混ぜ尽くし、natsume03が満足した頃、嫁が声をかけてきました。<br />
<br />
嫁　　　　　｢ホイップクリームの調子はどう? おいしいのができた?<br />
　　　　　　　 こっちはクリームの完成をお待ちかねだよ。｣<br />
nazme03｢・・・待ちかねた?｣<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/26/58/a0035958_22361864.jpg" alt="_a0035958_22361864.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>nazme03｢・・・僕は憂鬱だよ。｣<br />
<br />
嫁　　　　　｢・・・やりすぎだよ、まったく。｣<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
タイミングをキュリオスに譲渡。（フェルト・グレイス）<br />
アイ ハブ コントロール。（アレルヤ・ハプティズム）<br />
機体テスト込みの実戦か。まったく嫌になる。（アレルヤ・ハプティズム）<br />
大したものだ。スメラギさんの予報は。（アレルヤ・ハプティズム）<br />
分かってねぇなぁ、女。おまえは完璧な超兵なんかじゃねぇ!（ハレルヤ）<br />
反射と思考の融合。それこそが、超兵のあるべき姿だ!（ハレルヤ）<br />
引っ込んでろ、アレルヤ。生死の境に何もできないテメェには用はねぇ。俺は生きる。他人の生き血をすすってでもな。（ハレルヤ）<br />
ようやくその気になりやがったか。ならあの女に見せつけてやろうぜ。本物の超兵って奴をな。（ハレルヤ）<br />
<br />
アレルヤ｢やめろ、ハレルヤ!｣<br />
ハレルヤ「待てよアレルヤ。今いいところなんだから。」<br />
アレルヤ「やめてくれ!」<br />
ハレルヤ「何言ってんだよ。お前が出来ないから俺がやってやってんだろう?」<br />
アレルヤ「やめるんだ!｣<br />
ハレルヤ「あぁそうかい。分かったよアレルヤ。まったく、お前にゃ適わねえよ。<br />
　　　　　　 ・・・なんてな!<br />
　　　　　　 楽しいよなぁ、アレルヤ? アレルヤァァァ!!!｣<br />
<br />
やりすぎだよ、まったく。（アレルヤ・ハプティズム）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>つなぎのガンダムUCネタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/8833497/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/8833497/</id>
    <issued>2009-08-20T00:20:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2009-08-20T00:20:53+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>一発ガンネタ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[機動戦士ガンダムUC　Final Sect｢虹の彼方に｣より、ミネバ(=オードリー・バーン)が、布陣中のネオ・ジオン艦隊に語りかけるシーン・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/19/58/a0035958_23365896.jpg" alt="_a0035958_23365896.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center>｢皆さん、本物のミネバですよ。｣<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
皆さん、本物の春日ですよ。（オードリー春日）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>第152回「愛と! 怒りと! 悲しみの! シャイニング・フィンガー・ソード!!(ドモン・カッシュ)」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/8745546/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/8745546/</id>
    <issued>2009-08-02T23:23:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-25T00:09:27+09:00</modified>
    <created>2009-08-02T23:23:24+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>ガンダム名セリフ講座</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
☆このブログがYouTubeチャンネルになりました！見てください！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回取り上げるのは、第97回で紹介したセリフ(口上?)の派生形です。<br />
ドモンが操るシャイニングガンダムの必殺技と言えば、ご存じシャイニング・フィンガーですが、それをさらに超えるシャイニング・フィンガー・ソードと言う技があります。<br />
ドモンの怒りが頂点に達すると、シャイニングガンダムはスーパーモードになり、それに合わせて必殺技もパワーアップするのです。<br />
<br />
ドモン｢俺のこの手が光って唸る! お前を倒せと輝き叫ぶ! 喰らえ!<br />
　　　 　愛と! 怒りと! 悲しみの! シャイニング・フィンガー・ソード!<br />
　　　　 面! 面! 面!｣<br />
<br />
シャイニング・フィンガー・ソードと言うよく分からないネーミングが、Gガンっぽくて良いと思います。<br />
また、最後の｢面! 面! 面!｣にはバリエーションがあります。<br />
｢突き! 突き! 突き!｣と｢面! 突き! 胴!｣の3種類がありますので、必要に応じて使い分けてください。<br />
<br />
さて、このセリフの日常生活での使い方ですが、このセリフは使わない方がいいと思います。(危ないです。)<br />
<br />
<br />
最後は｢直撃｣的妄想ネタ。前回の記事で結婚の報告をしました。<br />
今回は結婚式ネタと言うことで、｢直撃｣的指輪交換の仕方を紹介させていただきます。<br />
<br />
まずは、正しい結婚指輪の交換・・・<br />
神父｢指輪の交換をします。<br />
　　　 私の後について誓いの言葉を述べた後に、指輪をはめてください。｣<br />
新郎｢はい。｣<br />
神父｢この指輪は。｣<br />
新郎｢この指輪は。｣<br />
神父｢私の愛と思いやりと。｣<br />
新郎｢私の愛と思いやりと。｣<br />
神父｢変わらぬ貞節の誓いであり、しるしです。｣<br />
新郎｢変わらぬ貞節の誓いであり、しるしです。｣<br />
<br />
続いて、ガンダムファイターの結婚指輪の交換・・・<br />
神父｢指輪の交換をします。<br />
　　　 私の後について誓いの言葉を述べた後に、指輪をはめてください。｣<br />
新郎｢・・・望むところだ。指輪の交換、スタンバイ!｣<br />
神父｢この指輪は。｣<br />
俺　 ｢この指輪はぁっ!｣<br />
神父｢私の愛と思いやりと。｣<br />
俺　 ｢私の愛と! 怒りと! 思いやりのぉぉ!｣<br />
神父｢変わらぬ貞節の誓いであり、しるしです。｣<br />
俺　 ｢シャァァイニング・フィンガー・リング! <br />
 　　　(←指輪)<ruby>｣</ruby><br />
神父｢それでは、誓いの口づけを。｣<br />
俺　 ｢キス! キス! キィィィス!｣]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>第151回「今の自分の気持ちを、あんまり本気にしない方がいい。(スレッガー・ロウ)」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/8701830/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/8701830/</id>
    <issued>2009-07-26T03:38:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2009-07-26T03:38:11+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>ガンダム名セリフ講座</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今回は、｢機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙｣より、スレッガーのセリフです。<br />
コア・ブースターで出撃したスレッガーは、左翼に被弾してホワイトベースに着艦します。<br />
スレッガーに思いをよせるミライは、スレッガーの元に駆けつけます。<br />
スレッガーが無傷であることに安心したミライは、思わず涙を流してしまいます。<br />
<br />
ミライ 　　　「中尉、怪我はないようね。」 <br />
スレッガー 「少尉、どうしたんです? こんな所へ?」 <br />
ミライ 　　　「よかった・・・。」 <br />
スレッガー 「少尉、やめましょうや。迂闊だぜ。」 <br />
オペレータ 「スレッガー中尉、発進用意完了。」 <br />
スレッガー 「すぐ行く。・・・それじゃあな。」 <br />
ミライ 　　　「中尉・・・。死なないでください。」 <br />
スレッガー 「ミライ少尉、人間、若い時は色んなことがあるけど、<br />
　　　　　　　　今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 <br />
ミライ 　　　「どういうことですか?」 <br />
スレッガー 「・・・まあ、いいでしょう。」 <br />
<br />
<br />
このセリフは、何かを決心した相手に、思い直すよう促したい時に使いましょう。<br />
<br />
例えば、人とは違った進路を選ぼうとする生徒に対して・・・<br />
生徒｢卒業したら進学はせず、海外でボランティア活動に従事したいと思っています。｣<br />
教師｢人間、若い時は色んな夢を見るものだけど、<br />
　　　 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 <br />
<br />
例えば、妻子ある男を好きになった友達に対して・・・<br />
女子A｢あの人、奥さんよりも私の方を愛してるって。<br />
　　　　 結婚はできないけど、時々会えれば私は十分なの。｣<br />
女子B｢人間、若い時は色んな人に惹かれるものだけど、<br />
　　　　 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。」 <br />
<br />
<br />
最後は｢直撃｣的使い方。<br />
もうずいぶん前の話になりますが、俺の私生活でちょっとした動きがありましたので報告させてもらいます。<br />
<br />
俺は福岡の彼女と遠距離恋愛をしていました。<br />
ある日の電話で、彼女がボソっと｢遠距離恋愛に疲れた｣みたいなことを口にしました。<br />
彼女とうまくいっていると思い込んでいた俺には、かなりショックな発言でした。<br />
<br />
その週末、俺はデパートでちょっとした買い物をして、福岡の彼女に会いに行きました。<br />
久々に会った俺達は、とりあえず夕飯を食べて、夜の大濠公園に行くことにしました。<br />
適当なベンチを見つけて腰掛けると、俺はちょっとマジメな話を始めたのでした。<br />
<br />
彼女｢・・・・。｣<br />
俺　 ｢何か、深刻な顔してるね。<br />
　　　 ・・・ん? 男の人の事で悩んでる相が出てるよ。｣<br />
彼女｢・・・そうね。悩んでるかもね。｣<br />
俺　 ｢悩んでるってのは、遠距離恋愛に疲れたってことについて?｣<br />
彼女｢・・・うん。｣<br />
俺　 ｢どう言う風に悩んでるん?｣<br />
彼女｢お互い忙しいから、最近、月に1回会えるか会えないかって感じだよね。<br />
　　　 付き合ってるって言っても、ほとんど電話やメールだけの関係みたいになってるし。<br />
　　　 ・・・何か、もういいかなって。｣<br />
<br />
俺　 ｢・・・人間、若い時は色んなことがあるけど、<br />
　　　 今の自分の気持ちをあんまり本気にしない方がいい。｣<br />
彼女「どういうこと?」 <br />
俺　「・・・まあ、いいでしょう。」 <br />
彼女｢・・・大佐?｣<br />
<br />
カバンから小箱を取り出し、彼女に差し出す俺。<br />
<br />
俺 「安物なんだがね。<br />
　　　ちゃんとした物を買うまでの間に合わせに用意したんだ。<br />
　　　広島でなくしたら大変だ。預かっといてくれよ。」 <br />
<br />
小箱を開ける彼女。その中には指輪が・・・。<br />
本当はきちんとした婚約指輪を買うべきだったのですが、彼女の指のサイズも指輪の趣味も分からない。<br />
でも、プロポーズするのに指輪なしではカッコつかない。<br />
と言うことで、とりあえず1万ちょっとの指輪を買い、この場を間に合わせることにしたのでした。(本当に安物なんだがね・・・)<br />
<br />
俺　 「指輪を頼むよ、エリ。」<br />
彼女｢・・・?｣<br />
俺　 ｢照れくさいけど、これ、求婚なのよね。<ruby>｣</ruby><br />
彼女｢・・・!!｣<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・と言うわけで、このブログでもたびたび登場した彼女と、結婚 しました!!<br />
式を挙げたのが2007年10月なので、かれこれ1年半くらい前のことになります。<br />
タイミングずれの結婚報告が何になる?　と言うのは なしで・・・。<br />
<br />
生活に一区切りつき、更新もしばらく間があいたことを踏まえ、今回の更新からを、このブログのセカンドシーズン と言うことにさせていただきたいと思います。<br />
セカンドシーズンに突入した｢直撃｣をどうぞよろしくお願いします!!<br />
<br />
<br />
俺 ｢・・・ただいま～。｣ （←仕事から帰宅）<br />
嫁 ｢あ、おかえり。ご飯にする? それとも、先にお風呂にする?｣<br />
俺 ｢・・・俺の寝ぐら、どこ?<ruby>｣</ruby> （←疲れて、即寝）<br />
<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
ん? 男の人で悩んでる相が出てるよ。(スレッガー・ロウ)<br />
安物なんだがね、おふくろの形見なんだ。宇宙でなくしたら大変だ。預かっといてくれよ。(スレッガー・ロウ)<br />
指輪を頼むよ、少尉。(スレッガー・ロウ)<br />
悲しいけど、これ戦争なのよね。(スレッガー・ロウ)<br />
タイミングずれの和平交渉が何になる?(ギレン・ザビ)<br />
俺の寝ぐら、どこ?(スレッガー・ロウ)]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>第150回「ジーク・ジオン!!」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/8677502/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/8677502/</id>
    <issued>2009-07-22T01:22:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2009-07-22T00:22:07+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>ガンダム名セリフ講座</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[nazme03、目標を駆逐する!<br />
(↑ 放置している間に溜まったスパムコメント、トラックバックを削除しながら)<br />
<br />
と言うわけで、予告通り、2年振りに更新させていただきます。<br />
今さらブログの更新を再開したのは、主に以下の理由によります。<br />
　・不景気で残業をさせてもらえなくなり、暇になったから。<br />
　・ガンダム30周年で、気分的に盛り上がって来たから。<br />
　・トレミーから更新のタイミングを譲渡されたから。（アイ・ハブ・コントロール的な意味で）<br />
<br />
この2年の間、仕事で海外に行ったり、引っ越ししたり、あちこち旅行に行ったりと、それなりに色々なことがありました。<br />
それらについては、これからの更新の中で、追って報告させていただきたいと思います。<br />
不定期な更新になるかとは思いますが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
今回取り上げたセリフは、特定の人物の言葉ではなく、ジオン公国のスローガン、もしくは合言葉のようなものです。<br />
ナチスにおける「ハイル・ヒットラー」に当たる言葉だと思ってもらえば間違いありません。<br />
演説の締めの言葉として使ったり、上官に敬礼しながら言ったりすることが多いです。<br />
余談ですが、「ジーク(sieg)」と言う言葉は、ドイツ語で「勝利」と言う意味だそうです。<br />
なので、「ジーク・ジオン!」は「ジオンに勝利あれ!」だとか、「ジオン万歳!」ぐらいの意味になると思われます。<br />
<br />
このセリフは日常の挨拶として使うのがいいと思いますが、できれば原作のシーンを意識した使い方をしてもらえればベターです。<br />
<br />
例えば、学校や会社の廊下で先輩とすれ違う時・・・<br />
後輩「・・・ツカツカツカ（無言で接近）」<br />
先輩「・・・ツカツカツカ(無言で接近)」<br />
後輩「ジーク・ジオン!!(すれ違いざまに)」<br />
先輩「ジーク・ジオン。」<br />
（注：逆シャアで、アデナウアーと会談を終えた後のシャアがネオジオン高官達と挨拶するシーン風に。）<br />
<br />
例えば、バーで素敵な女性に飲み物を送った後に・・・<br />
女性客　　　　 「・・・? 注文してませんけど?」<br />
マスター　　　　「あちらのお客様からです。」<br />
(女性客、マスターが示す方向を振り返る。)<br />
女性客　　　　 「・・・ありがとう。」<br />
男性客　　　　 「・・・ジーク・ジオン。(グラスを傾けながら)」<br />
店内の客一同「ジーク・ジオン!!　ジーク・ジオン!!」<br />
（注：逆シャアで、地下鉄で乗り合わせたおばあさんがシャアに花を送るシーン風に。）<br />
<br />
<br />
最後は「直撃」的使い方です。<br />
今年はガンダム30周年と言うことで、色々なイベントや企画が行われているようです。<br />
俺も30周年のイベントに何かしら参加してみたいと思い、今話題のあの場所に行ってきました。そう・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/22/58/a0035958_1144448.jpg" alt="_a0035958_1144448.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>大分県日田市、<ruby><rb>慈恩</rb><rt>ジオン</rt></ruby>の滝です!!<br />
5年前くらいにテレビでこの滝の存在を知って以来、いつか行きたいと思っていたのですが、ようやく行くことができました。<br />
上下2段に分かれたこの滝の落差は約30mあり、水量も多いのでかなりの迫力です。<br />
国道210号線沿いに位置し、駐車場も十分な広さがあるので、車で行くにも便利です。<br />
<br />
・・・お台場の18mガンダムも見に行きたいのですが、広島から東京は結構遠いのです。<br />
首都圏在住者には、それが分からんのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/22/58/a0035958_1451298.jpg" alt="_a0035958_1451298.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center>美しい滝を前に思いっきり叫べば、身も心もすっきりすること請け合い。<br />
「ジーク・ジオン!!　ジーク・慈恩!!」<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/22/58/a0035958_151667.jpg" alt="_a0035958_151667.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>叫んだ後は、静かに滝を眺めながらしみじみするのがいいでしょう。<br />
「この滝は泣いているのでしょうか?<br />
　我々に何かを訴えたくて・・・<ruby>」</ruby><br />
「迎えてくれているのだ。<br />
　私には、それが聞こえる・・・<ruby>」</ruby><br />
<br />
<br />
と言うことで、特にオチはありませんが、今回はここまでです。<br />
次回の記事も近いうちにアップするつもりですので、更新を再開した「直撃」をどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
「直撃」は諸君らのアクセスを欲しているのだ!<br />
ジーク・ジオン<ruby>!!</ruby><br />
<br />
(注：慈恩の滝ではガンダム30周年イベントはやっていません。念のため・・・)<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
エクシア、目標を駆逐する。(刹那・F・セイエイ)<br />
タイミングをキュリオスに譲渡。（フェルト・グレイス）<br />
アイ・ハブ・コントロール。(アレルヤ・ハプティズム)<br />
あんなの飾りです。えらい人にはそれが分からんのです。(ジオン兵)<br />
<br />
ジオン兵「この海は泣いているのでしょうか?我々に何かを訴えたくて・・・」<br />
ガトー　　「迎えてくれているのだ。私には、それが聞こえる・・・」<br />
<br />
ジオンは諸君らの勇気を欲しているのだ! ジーク・ジオン!! (ギレン・ザビ)]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>【予告】更新再開のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/8640084/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/8640084/</id>
    <issued>2009-07-15T22:17:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2009-07-15T22:17:08+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>このブログについて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[大変ごぶさたしております。<br />
気づけば2年以上も更新していないことに、自分自身驚きです。<br />
<br />
コメントをくださった皆さん、せっかく応援してくださったのに返信もせず、申し訳ありませんでした。<br />
更新を期待してこのブログをチェックし続けてくださった皆さん、かくも長き不在をお許しください。<br />
<br />
長いお休みをいただき、ネタも頭の中にたまってきましたので、現在、更新再開に向けて準備している所です。<br />
と言いながら、自ら納期を設定しないと、またダラダラと時間だけが過ぎてしまいそうなので、7/22(水)までに次の記事をアップすることを予告させていただきます。<br />
社会人なので、納期厳守で頑張りたいと思います。<br />
<br />
やるぞやるぞ～! じっくり新ネタ開発に打ち込むぞ～、ハハハハ<br />
（注：テンションはかなり高いです。）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200907/15/58/a0035958_22114869.jpg" alt="_a0035958_22114869.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="300" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>新年快楽! 恭貴發財!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/5205650/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/5205650/</id>
    <issued>2007-03-06T23:05:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2007-03-06T23:05:58+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>一発種ネタ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/58/a0035958_0152377.gif" alt="_a0035958_0152377.gif" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>【和訳】<br />
流派 東方不敗は!<br />
王者の風よ!<br />
新年快楽! (明けましておめでとう!)<br />
恭貴發財! (今年もよろしく!)<br />
見よ! 東方は赤く燃えている!<br />
<br />
<br />
と言うわけで、明けましておめでとうございます。<br />
2006年はたくさんのコメント・トラックバック・スパムメール等をいただき、本当にありがとうございました。<br />
今年もチョイオタ管理人の俺がガンダムの名ゼリフを楽しく紹介していこうと思いますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。<br />
このブログは、2007年も最初からクライマックスだぜ!<br />
ブライト「・・・何を言うか!<br />
　　　　　年明けから二ヶ月ブログを放置していた男が何を言うのか!」<br />
<br />
<br />
・・・まぁ、ブライトが怒るのももっともな話で、気がつけば前回の更新から二ヶ月以上も過ぎてしまいました。<br />
俺の安否を気遣うメールを何通かいただきましたが、特に忙しかったわけでも、体調を崩したわけでも、新米の兵士がよくかかる病気になったわけでもないので心配無用です!<br />
最後に、俺がこの二ヶ月間何をしていのかを簡単に報告して、2007年一発目の更新を締めたいと思います。<br />
<br />
2006年クリスマスイブ、この年最後の更新をする。<br />
　　　　　↓<br />
正月休みはひたすらゴロゴロして過ごし、急激に太る。<br />
　　　　　↓<br />
ある日突然、何かに取りつかれたかのように納豆を大量に食べるようになる。<br />
　　　　　↓<br />
ある日を境に、今までが嘘のように納豆を食べなくなる。<br />
　　　　　↓<br />
俺「嘘だと言ってよ、マチャアキ!!」<br />
　　　　　↓<br />
今に至る。<br />
<br />
<br />
シャア「・・・更新に間が空くと、どうしてもネタが古くなってしまう。　　<br />
　　　　 それを分かるんだよ、nazme03! 」]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>機動新世紀ガンダムX'mas　2006</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/4885015/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/4885015/</id>
    <issued>2006-12-24T23:57:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2006-12-23T16:00:22+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[♪きっと月は出ない～　一人きりのクリスマスイブ～<br />
<br />
そんなサテライトキャノン不発の男子諸君!<br />
なっちサンタ（←サンタと大佐をかけてます）から下ネタのプレゼントです!<br />
古今例がないほど下品ですが、見てください!(注：ガンダムXはほとんど関係ありません!)<br />
<br />
CASE1：スレッガー・ロウ中尉の場合<br />
2006年クリスマス・イブの夜。<br />
スレッガーは自室で雑誌を見ながらマイクロ・ウェーブを受信していた・・・<br />
<br />
母　　　　　「スレッガー、ご飯にしましょう。皆、あなたが降りて来るのを待ってるのよ。」<br />
スレッガー「分かってるよ。もうちょっと待ってて。(←部屋の中から)」<br />
母　　　　　「何度呼びに来ても、ちっとも降りてこないじゃない。・・・ちょっと入るわよ。」<br />
<br />
スレッガー「スコスコスコスコ! (←ものすごい勢いで手を動かすスレッガー)」<br />
母　　　　　「・・・あ、あんた一体何を!」<br />
スレッガー「分かってるって言ったでしょ～?<br />
　　　　　　　離れんとブッ飛ばされるぞ」<br />
母　　　　　「ああ・・・はい。」<br />
スレッガー「・・・スレッガー、行くぜ!」　<br />
<br />
<br />
CASE2：アムロ・レイ大尉の場合<br />
2006年クリスマス・イブの夜。<br />
アムロはラー・カイラムの仕官室でビデオを見ながらマイクロ・ウェーブを受信していた・・・<br />
<br />
アムロ「潮吹き女王の名は伊達じゃない!」<br />
<br />
その時、今まで動こうとしなかった地球連邦軍の各部隊が、続々とアムロの部屋に集まってきた!<br />
<br />
連邦兵A「スコスコスコスコ!」<br />
アムロ　 「何だ？どういうんだ？」 <br />
連邦兵B「スコスコスコスコ!」<br />
アムロ　 「やめてくれ、こんな事に付き合う必要はない!」 <br />
連邦兵C「ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ。<br />
　　　　　　 ・・・うっ!」<br />
アムロ　 「駄目だ!<br />
　　　　　　 摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!」<br />
シャア　 「・・・こ、これは、サイコフレームの共振?<br />
　　　　　　男達の煩悩が集中し過ぎて、オーバーロードしているのか?<br />
　　　　　　なのに、空しさは感じない。<br />
　　　　　　むしろ温かくて、安心を感じるとは・・・。」<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
分かってるって言ったでしょ～? 離れんとブッ飛ばされるぞ。・・・スレッガー、行くぜ! (スレッガー・ロウ)<br />
νガンダムは伊達じゃない!(アムロ・レイ)<br />
ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ。(連邦兵)<br />
駄目だ! 摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!(アムロ・レイ)<br />
こ、これは、サイコフレームの共振。人の意思が集中し過ぎて、オーバーロードしているのか? なのに、恐怖は感じない。むしろ温かくて、安心を感じるとは・・・(シャア・アズナブル)<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>HIP HOPな武闘伝　オリエンタルアジア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qx04.exblog.jp/4858018/" />
    <id>http://qx04.exblog.jp/4858018/</id>
    <issued>2006-12-17T21:44:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2006-12-17T20:53:39+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>一発ガンネタ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[二人「デンデンデン　デデンデデンデンデン　デンデンデン　デデンデデンデンデン<br />
　　　 デン! デン! デン!」<br />
<br />
東方 「チボデー達を操っていたのはワシです!」(←第14話<ruby>)</ruby><br />
ドモン「そ、そんな! 師匠がデビルガンダムの手先だったなんて・・・」<br />
東方 「驚くのも無理はなかろう。信じられんのも無理はなかろう。<br />
　　　　だが、ここは気を取り直して・・・」<br />
<br />
二人 「デン!」<br />
<br />
ドモン「オリエンタルアジアです。」<br />
東方 「お願いします。」<br />
<br />
ドモン「お師匠、いつものやったげて!」<br />
東方 「うむ、聞きたいか機動武闘伝!」<br />
ドモン「そのすごい武闘伝を言ったげて!」<br />
東方 「ワシの伝説ベストテン!!」<br />
ドモン「Ready go!」<br />
<br />
東方 「飲み会オールで始発で帰宅。」<br />
ドモン「すごい! 見よ東方は赤く燃えている!」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/58/a0035958_21161821.gif" alt="_a0035958_21161821.gif" class="IMAGE_MID" height="225" width="300" /></center>東方 「武闘伝!!」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/58/a0035958_21163634.gif" alt="_a0035958_21163634.gif" class="IMAGE_MID" height="225" width="300" /></center>ドモン「武闘伝!!」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/58/a0035958_21173657.gif" alt="_a0035958_21173657.gif" class="IMAGE_MID" height="225" width="300" /></center>二人 「武闘デンデン デデンデン!!」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/17/58/a0035958_21174745.gif" alt="_a0035958_21174745.gif" class="IMAGE_MID" height="225" width="300" /></center>東方 「カッキーン!!」]]></content>
  </entry>
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    <title>第149回「わしを宇宙の晒し者にするのか、ガトー!(エギーユ・デラーズ)」</title>
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    <id>http://qx04.exblog.jp/4757572/</id>
    <issued>2006-11-27T23:15:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2006-11-27T23:15:39+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>ガンダム名セリフ講座</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今回は「機動戦士ガンダム0083」第12話より、デラーズのセリフです。<br />
星の屑作戦が最終局面を迎える中、デラーズフリートを裏切ったシーマはデラーズを捕らえ、人質にします。<br />
人質を盾に戦闘の中止を宣言するシーマ。<br />
しかしデラーズは、星の屑作戦の遂行をガトーに促すのでした。<br />
<br />
デラーズ「・・・行け、ガトーよ。」 <br />
ガトー　　「は?」 <br />
デラーズ「ガトーよ、意地を通せ! 現にコロニーはあるのだ!」 <br />
シーマ　 「・・・な? 狂ったか! 何を?」 <br />
デラーズ「行け! わしの屍を踏み越えて!」 <br />
シーマ　 「黙れ!」 <br />
デラーズ「わしを宇宙の晒し者にするのか、ガトー!」 <br />
<br />
<br />
今回は、いきなり「直撃」的使い方です。<br />
<br />
前回の記事で、第三回「直撃」オフの告知をさせていただきました。<br />
アキバで開催した第二回オフでは、13人ものガノタ達が集まってくれました。<br />
それに対して、今週末に大阪で行う第三回オフ応募者の人数は・・・2人。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
わしをネットの晒し者にする気か!!<br />
<br />
<br />
<br />
と言うわけで 参加募集の締め切りを12/1(金) に延長します。<br />
土曜は仕事の予定だったけど行く必要がなくなった、と言う会社員のあなた!<br />
友達との約束をキャンセルされて暇になってしまった、と言う学生のあなた!<br />
nazme03@yahoo.co.jp　までメールをください!<br />
貴公らの週末、わしが預かる<ruby>!</ruby><br />
<br />
第三回「直撃」オフ会 ～大阪よ、私は帰ってきた！～<br />
日時 ：2006年12月2日(土)18時集合<br />
場所 ：阪急梅田駅周辺<br />
<br />
今、真の若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めて、<br />
「直撃」読者に対しオフ会参加を要請するものである!<br />
かりそめの平和へのささやきに惑わされる事なく、<br />
繰り返し心に聞こえてくる"ガンダムにかける情熱"のために。<br />
・・・ジーク・ジオン!!<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
その命、わしが預かる!(エギーユ・デラーズ)<br />
今、真の若人の熱き血潮を我が血として、ここに私は改めて地球連邦政府に対し、宣戦を布告するものである! かりそめの平和へのささやきに惑わされる事なく、繰り返し心に聞こえてくる祖国の名誉の為に。・・・ジーク・ジオン!!(エギーユ・デラーズ)]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>大阪オフのお知らせ</title>
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    <id>http://qx04.exblog.jp/4691354/</id>
    <issued>2006-11-15T22:47:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2006-11-15T22:30:54+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>このブログについて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[・・・これは決して世辞ではない。君の参加を期待している。<br />
ついに我々が再起する時が到来したのだ。<br />
君にだけ教えよう。近々私はある目的の為に日本、大阪に下りる。<br />
そしてその時こそ、君もなっち大佐の声を聞く。<br />
捲土重来、また秋葉原のように轡を並べよう。<br />
よき返事が戻らん事を願って。親愛なる「直撃」関西方面軍諸君へ。<br />
<br />
<br />
突然ですが告知です!<br />
前々からやろうと思ってはいたのですが、この度ようやく実行に移すことにしました!<br />
<br />
大阪でオフ会を開催する。<br />
「直撃」再興のために・・・<ruby>！</ruby><br />
<br />
第三回「直撃」オフ会 ～大阪よ、私は帰ってきた！～<br />
日時 ：2006年12月2日(土)<br />
場所 ：大阪駅付近(詳細未定)<br />
<br />
さっそく参加者を募集したいと思いますので、参加希望の方は<br />
nazme03@yahoo.co.jp　までメールをください!<br />
直前の告知になってしまった上に、初めての大阪オフと言うことで、人が集まってくれるか心配しております。<br />
しかし、私はいつまでも待つぞ。誰より君を知っているのだから・・・<br />
<br />
とは言いつつ、いつまでも待つことはできないので、<br />
募集の締め切りは11月24日(金)と言うことにさせていただきます。<br />
質問や意見等がありましたら、メールでもコメント欄でも掲示板でも何でも結構ですので、お気軽にどうぞ。<br />
「ロムってた人も歓迎。女性は通常の三倍歓迎。」のコンセプトは今回も変わりません！<br />
関西在住のガノタの皆さん、どうぞよろしくお願いします!<br />
<br />
私の心は今、宇宙のように震えている・・・]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>機動戦士ガンダムUCについて</title>
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    <id>http://qx04.exblog.jp/4619575/</id>
    <issued>2006-11-03T01:09:00+09:00</issued>
    <modified>2012-02-21T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2006-11-03T01:09:22+09:00</created>
    <author><name>nazme03</name></author>
    <dc:subject>一発ガンネタ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[デラーズ「ガンダム2号機は大破して、今はない。<br />
　　　　　　ガトーよ。2号機に次ぐ最新型ガンダムを奪取して参るのだ。」<br />
ガトー　　「しかし、閣下。3号機に関する情報は全くつかめておりません。<br />
　　　　　　そもそも、次なるガンダムが本当に存在するのかどうかさえも・・・」<br />
デラーズ「ガトーよ、何をためらっておる。<br />
　　　　　　すでに複数のガンダムが確認されているではないか。」<br />
<br />
ジオン兵「SEEDシリーズに出てくる機体が、現時点での最新型ガンダムと思われます。<br />
　　　　　　真面目に数えたことはありませんが、試作20号機くらいまではあるかと。」<br />
デラーズ「ガトー、分かったな? 現にガンダムはあるのだ。<br />
　　　　　　行け、ガトーよ。種デスの機体を奪ってくるのだ。」<br />
ガトー　　「閣下、お言葉を返すようですが・・・<br />
　　　　　　例えガンダムSEEDがバンダイのドル箱シリーズと言えども、<br />
　　　　　　このガノタに光をもたらす物ではありません!」<br />
デラーズ「ふっ。いつもながらお前の言葉は、汚れなき清流の・・・」<br />
<br />
ジオン兵「・・・閣下! 少佐! 連邦の最新型ガンダムの情報を入手しました!」<br />
デラーズ「最新型だと? 種デスよりさらに新しいガンダムがあると言うのか!」<br />
ガトー　　「メインモニターに映像を回せ!」<br />
ジオン兵「はっ!」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200611/08/58/a0035958_2037574.gif" alt="_a0035958_2037574.gif" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>ガトー　　「ガンダムUC? 次のガンダムはUCを舞台にした作品なのでしょうか?」<br />
デラーズ「紙面には『宇宙世紀』の文字も読み取れる。あるいはそうなのかもしれん。」<br />
ガトー　　「・・・もっと接近することはできんのか!」<br />
ジオン兵「はっ!」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200611/08/58/a0035958_2038218.gif" alt="_a0035958_2038218.gif" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>ガトー　　「こ・・・これは!」<br />
デラーズ<RUBY>「</RUBY>機動戦士 ガンダムユーコン だと?」<br />
ガトー　　「・・・心、洗われました。<br />
　　　　　　 我がジオン公国の潜水艦の名が、ガンダムのタイトルになる日が来るとは。」<br />
<br />
ジオン兵「ガンダムユーコン・・・一体どんな作品になるのでしょうか?」<br />
デラーズ「ユーコンに乗り込んで戦う男の生き様を描く作品と考えて間違いないだろう。」<br />
ジオン兵「閣下、それはちょっと地味過ぎるのではありませんか?」<br />
デラーズ「顧みよう、コズミック・イラを舞台とした作品達を!<br />
　　　　　　思えばSEEDシリーズは、男も女も美形揃いの派手な作品であった。<br />
　　　　　　反動で、次回作が地味な作品になると言うのは十分あり得る。」<br />
ジオン兵「なるほど。」<br />
<br />
ガトー　　「主要キャラは全員男。しかも40歳以上。」<br />
ジオン兵「それは本当に地味ですね。」<br />
ガトー　　「CMを除く25分間のうち、22分くらいは潜水艦の中で話が進んでいくのだ。」<br />
ジオン兵「残りの3分は?」<br />
ガトー　　「君もジオンの将兵なら大局的に物を見ろ!<br />
　　　　　　 残りの3分はOPとED、及び次回予告だ。」<br />
ジオン兵「本編全部潜水艦じゃないですか!<br />
　　　　　　 そんなマニアックな作品、誰が見るんですか!」<br />
ガトー　　「・・・貴様と私では、所詮価値観が違うと言ったところか。<br />
　　　　　　 私は毎週見るぞ。DVD-BOXも買う。」<br />
ジオン兵「しかし、何故マッドアングラーではなくユーコンなのでしょうか?」<br />
ガトー　　「恐らくユーコンとUC(ユニバーサル・センチュリー)をかけているのだろう。<br />
　　　　　　 マッドアングラーではガンダムMAになるから、敢えて旧式のユーコンなのだ。<br />
　　　　　　 連邦にしては見事、とでも言っておこうか。」<br />
<br />
ジオン兵「・・・閣下! 少佐! 連邦の最新型ガンダムの映像を捕捉しました!」<br />
ガトー　　「映像回せ!」<br />
ジオン兵「はっ!」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200611/08/58/a0035958_20383762.gif" alt="_a0035958_20383762.gif" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>ガトー　　「こ・・・これは!」<br />
デラーズ「小隊長機であることを示す角・・・一見するとモノアイのようにも見える目・・・」<br />
ガトー　　「素晴らしい! まるでジオンの精神が形となったようだ!」<br />
デラーズ「この機体、何としても欲しい・・・。<br />
　　　　　　行け、ガトーよ! もはや我が軍団に、ためらいの吐息を漏らす者はおらん!」<br />
ガトー　　「はっ! この機体を強奪して参ります。ジオン再興のために!」<br />
<br />
ジオン兵「・・・閣下! 少佐!」<br />
デラーズ「せっかくいい所であったのを邪魔するでない!」<br />
ジオン兵「・・・申し訳ありません。大変なことに気づいてしまいました。」<br />
ガトー　 「一体どうしたと言うのだ。」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200611/08/58/a0035958_20385575.gif" alt="_a0035958_20385575.gif" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>ジオン兵「ガンダムユーコンじゃなくて、ガンダムユニコーンです。」<br />
<br />
ガトー　　「・・・くっ、抜かったぁぁぁぁ!!」<br />
<br />
デラーズ「・・・我が身の不覚であった。」<br />
<br /><br />--------------------------------------------------------<br />
【今日の元ネタ】<br />
現にコロニーはあるのだ!(エギーユ・デラーズ)<br />
例え常勝の武士(もののふ)と言えども、この宇宙に光をもたらす者ではありません!(アナベル・ガトー)<br />
いつもながら、お前の言葉は汚れなき清流のようだな。(エギーユ・デラーズ)<br />
心、洗われました。死すまでおそばを離れません。(アナベル・ガトー)<br />
顧みよう、何故ジオン独立戦争が勃発したのかを!(エギーユ・デラーズ)<br />
君も将校だろう。ただの兵でないのなら、大局的に物を見ろ!(アナベル・ガトー)<br />
連邦にしては見事、とでも言っておこうか。(アナベル・ガトー)<br />
素晴らしい! まるでジオンの精神が形となったようだ!(アナベル・ガトー)<br />
もはや我が軍団に、ためらいの吐息を漏らす者はおらん!(エギーユ・デラーズ)<br />
この機体はいただいて行く。ジオン再興のために!(アナベル・ガトー)<br />
くっ、抜かったぁぁぁぁ!!(アナベル・ガトー)<br />
志を持たぬ者を導こうとした、我が身の不覚であった。(エギーユ・デラーズ)]]></content>
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